日本の住居には無い良さを感じさせてくれる輸入住宅のデザイン性

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Import house

輸入住宅ってどんな種類があるの?

輸入住宅と一言で言っても、定義が明白ではないため、メーカーさんは様々なバリエーションを取り入れています。その中でも日本で主流となっているのが、北欧系と北米系の2種類。北欧系はスウェーデンやノルウェーの、木の素材を生かしたナチュラルカントリーハウスが土台となっています。シンプルで、かわいいデザインが主です。木のぬくもりを感じながら、断熱性に富んだ機能が魅力的です。見た目もファンタジーゲームに出てくるようなものをイメージするとわかりやすいかと思います。
北米系はカナダの伝統的建築様式がもととなっているゆったりとした空間が特徴の家です。イギリスの建築様式を取り入れたものになりますので、北欧のものよりもヨーロッパに近いイメージです。煉瓦をつかったり、ロマンチックなデザインが素敵です。北米系の方がアーバンで町という雰囲気、北欧系の方は自然派で村といった雰囲気という違いがあります。どちらもいいところはありますし、これは好み次第というところでしょう。他にも、アジア系や南の島スタイルなど、バリエーションは様々です。メーカーによっては相談できるところもあります。自分の住みたい輸入住宅、理想の輸入住宅とは何か、じっくり考えて決めるといいでしょう。